半月板損症と診断され歩行も階段も数ヶ月痛みのあった方の症例 50代女性

半月板損傷と診断された50代の女性

 

膝の内側から中央の痛みで、数カ月悩んでいる

ホームページで当院を見つけて来院。

半月板損傷の検査をしたら陰性でした。

半月板は損傷しているが、痛みは違う組織が出している。良くある症例でした。

 

 

●歩行時痛

●階段降りるときの痛み

●曲げ伸ばしの際の痛み

膝の内側と膝の裏の痛み

初診

膝の伸展制限と過外旋があったため、その修正を入念に行いました。

その後階段と歩行をチェックしましたが、痛みが軽減。それで終了。

2診目(11日後来院)

前回来院後、帰宅時は楽だったが家に帰ると症状が戻っていた。

以前からの痛みは内側だが今回は中央から外側の痛み。

ということは、半月板の痛みではないことを確信して施術。動く組織が痛みの原因。

前回同様の施術プラス動く組織の元凶である、膝蓋下脂肪体を施術。

施術後は歩行階段とも痛みは感じなくなる。

3診目(2週間後来院)

前回より歩行と階段が楽になってきた。

少しづつ膝の伸展と捻りが改善方向に

動き出しの膝蓋下脂肪体の痛みと、急に自転車を降りる時に急激な痛みが出るときあり。

これはまだ膝伸展が完全ではない証拠。

前回同様施術で、伸展操作を入念に行う。

3診目(約1ヶ月ぶりの来院)

自転車降りるときの痛みや、階段降りるときの痛みは気にならなくなった。

急な下り坂の痛みぐらいで、日常生活はほぼ痛みは気にならなくなった。

4診目

日常は違和感はあるが痛みはほぼ気にならない。

下り坂のリハビリ説明。

5診目6診目

日常生活の違和感はあるが、痛みは気にならないため。メンテナンス。

6診目で終了になりました。

後藤マッサージ治療院