脊柱管狭窄症 60代女性 歩行困難の痺れの症例

60代 女性 脊柱管狭窄症による間欠性跛行あり。

太極拳をやっていらっしゃる。これからも長く続けていきたい。

症状

3ヶ月前から、歩行時に、臀部から足にかけて痺れがあり歩けなくなる。

整形外科や鍼灸院に行ったが痛みに変化なし。知人のご紹介で当院来院。施術中の動きも辛そうで体位変換するときは、臀部に強い痛み。

1回目の来院

脊柱管狭窄症のリハビリ中心に、カラダの動きを修正とマッサージ。

歩行時痛は軽減するが、仕切りに臀部の痺れを気にされている

数ヶ月間の痛みが染みついているため、まだ不安そうでした。

2回目の来院

来院時に一言目が、痺れはあるが以前より随分楽になった。

脊柱管狭窄症のリハビリが、かなりあっているご様子。

前回同様、施術中に臀部の痺れを気にされている。

脊柱管狭窄症以外の神経症状が出ている可能性があるため、神経の滑走を促す施術を行う。

施術後臀部の違和感も気にならなくなる。

3回目の来院

初診時よりだいぶ楽になったご様子。

痺れはゼロではないが、20分ぐらい続けて歩けるようになった。

痛みに対しての恐怖と不安があるため、運動量とリハビリの注意点をお話しして終了。

4回目の来院

ほぼほぼ日常生活は問題なくなってきたため、今回で終了。

ご本人も、また痛みが出るか心配なさっていました。

普段の注意点を意識して生活していただければ大丈夫です。

とお伝えして終了になりました。

 

後藤マッサージ治療院