半月板損傷と診断された60代女性の症例

60代後半 女性

8カ月前から痛い膝の痛み。

2カ月前から痛みが強くなってきたため、整形外科を受診。

医師からは半月板損傷と変形性膝関節症といわれ、歩くのも辛い状態で当院に来院。

当院へは杖をついて来院されました。

お話を伺ってマックマレーテストをしても陰性でした。よくあるケースです。

他の検査をしていくと、膝蓋下脂肪体と過外旋の影響があると思いました。

膝蓋下脂肪体と過外旋にアプローチしていくと、明らかに膝の調子がよくなりました。

1回目の施術ではタクシーで来院されましたが、帰りは駅まで歩いて帰れるくらいまで改善。

2回目は杖なく来院され、日常歩行は通常通りでした。階段の下りは怖さがあるせいか、痛みを感じてしまうということで、階段のリハビリを中心に行う。

3回目から5回目。日常は改善されているので、リハビリ中心で施術。

階段の違和感も回を経るごとに改善していきました。

通常であればこれで終了になりますが、正座もできるようになりたいということで、

メンテナンス程度に、2週間から4週間以内に来院していただくことになりました。

その後以前のような痛みの恐怖はなくなり、現在もメンテナンスにお越しいただいています。

 

後藤マッサージ治療院